再生困難な廃プラスチック・古紙を新エネルギーに転換

環境への取り組み

~(株)関商店 環境方針~

 (株)関商店は、再生困難で焼却処分または埋立処分されていた紙くず・廃プラスチック類の産業廃棄物を主たる原料とした固形燃料RPF(Refuse Paper and Plastic Fuel)を製造・販売するリーディングカンパニーとして、リサイクル事業を行うことにより循環型社会構築に向けて社会貢献を果たしてまいります。
我々の活動は経営目標を環境保全と並立させて達成するもので、以下のように目的/目標の枠組とします。

(1)我々の活動、製品、サービスに係る関連法規制、その他当社が同意する要求事項を遵守します。

(2)汚染を予防するために次の事項を重点特化します。
   ー廃棄物の削減 RPF(新型固形燃料)の量的拡大
           廃棄物の適正な収集運搬・中間処理
   ー生産効率の向上、業務効率の向上
   ー資源及びエネルギーの有効利用 省資源・省エネルギー活動

   ー有害物質の削減、廃止
   以上、実現のため、環境方針、環境目的/目標を従業員及び当工場のために働く人に周知撤廃し、
   システムを継続的に改善します。なお、地域との共生にもつとめてまいります。

2006年1月6日
株式会社 関商店
代表取締役 関 勝四郎

環境ISO14001<JICQA NO.E-1302>

太陽光発電システム導入

茨城工場に太陽光発電設備を導入、年間27万kWhを発電しRPF以外のクリーンエネルギーも創出

場内LED化

工場内及び事務所内の照明設備をLED化し、省エネにも取り組み