再生困難な廃プラスチック・古紙を新エネルギーに転換

RPFの製造工程

前処理破砕・選別ライン(処理工程)

このラインでは①破砕を目的としたライン(パレット類・畳・フレコンバッグ等の破砕)及び②容器包装リサイクルルートに乗せるための選別ラインの主に2つの役割を持っています。

RPF製造ライン(処理工程)

このラインでは直接RPFラインに投入できる物(前処理が必要のない物や前処理後の物)を受け入れします。
①原料を受け入れた時点で異物が無いかをチェックします。
⑥成形後のRPFは約100℃前後で機外に排出されますので、空冷式の冷却器で温度を下げて製品ヤードに送ります。